月別: 2017年10月

スカッシュもあり

キッズスクールというとたびたびTVメディアでも取り上げられるほどスイミングが有名ですが、もちろん他にも様々あります。スポーツクラブと名がつくだけあって各種スポーツの指導がメーンになるのですが、学校の体育種目を中心にしたものも見つける事ができます。跳び箱や縄跳びはもちろんフラフープなども一般に取り入れられていますから、体育の成績がいまいち芳しくないという場合も、レベルに合わせたレッスンに期待が持てます。

まだブームというほど日本での馴染みは薄いのですがスカッシュを取り入れているスクールも増えてきました。スカッシュはテニスとバトミントンの間のようなスポーツで、4つの壁に打ち付けて跳ね返ってきたボールを打ち返すというものなのですが、かならず2人ペアになって行うのがルールです。爽快感が得られるという事で大人の間でも人気となっているスポーツなのです。

体力や瞬発力あるいは反射神経が必要であり、2人の息があっていないとできません。現在200カ国弱の国々に愛好家がいて世界大会も開催されています。もちろんジュニア世界大会もありますから、そこを目標にしてがんばって練習をしても良いでしょうし、大変経済的で健康的と高い評価を受けているスポーツですから、健康増進とエネルギー発散で始めてみるのも良いでしょう。

スカッシュのすすめ

スカッシュは国内ではまたさほど馴染みのないスポーツなのですが、運動量が大きいという事もあって大人でも肉体の引き締め目的で始めていますから、運動大好きというキッズなら、すぐ夢中になる事請け合いです。スカッシュはインナースポーツの部類になりますから競技は屋内という事になりますが、経費がほとんどかからない上にコートがあれば、場所を撰ばずどこでも始められるのが特長です

通常どこのクラブでもレベルに合わせてのクラス分けをしますから、まったく初めてという人はラケットの持ち方から丁寧に指導してくれますし、カリキュラムをこなしながら着実に成長していきます。子供の柔軟性がこのような箇所にも顕著に表れてきます。少し慣れてきたらぜひ大会にも挑戦してみましょう。そうした実績が自信にもつながります。

流れとしてはごく標準的な形になりますが準備体操をして後に基本ショットに応用練習、そして実践ゲームにクールダウンして一日のスケジュール完了という流れになります。すべて学校帰りに通えるのがキッズスクールの良いところです。スクールごとに行き帰りのバスも準備してくれているところもあり、親の送り迎えが基本的に不要という施設も増えてきました。キッズスクールのあるスポーツクラブでスカッシュを始めてみましょう。